シカゴに3泊5日で行ってきた
会社で「海外カンファレンス参加をサポートする制度」が試験的に始まり、その制度を利用してシカゴへ行ってきました。
日程は 3泊5日(11/12〜11/16)。
アメリカに行くのは、会社のサポートで参加した 2015年の re:Invent 以来、約10年ぶり。
久しぶりのアメリカ、そして今回はほぼ一人行動ということで、少し緊張しつつも楽しみな出張でした。
事前準備
今回の渡航にあたってやったことを、備忘録も兼ねてまとめておきます。
-
パスポート
1年前に再取得済み。更新ではなく再取得だったので、地味に面倒でした。 -
海外旅行保険
今回は損保ジャパン。 -
ホテル予約
治安を考慮して、中心地にある星4以上のホテルを選択。アメリカは夜に人通りが一気になくなるので重要。 -
航空券
-
行き:JL0056
11/12(水)NRT 17:00 → ORD 13:40(11時間40分・直行) -
帰り:JL009
11/15(土)ORD 17:35 → 11/16(日)HND 22:00(13時間25分・直行)
-
-
クレジットカード海外利用
これは完全に失念していて、現地で対応。時差があって地味に大変でした…。
現地プランの検討
空き時間は
-
11/12 夜
-
11/13 昼〜夕方
-
11/15 午前
実質的に観光できるのは 11/12夜と11/13昼。
ここをどう使うかが今回のポイントでした。
11/12夜|アイスホッケー観戦へ
バスケ好きなので本当は シカゴ・ブルズの試合を観たかったのですが、滞在期間中にホームゲームがなく断念。
その代わりに開催されていたのが アイスホッケー(ブラックホークス)。
実はブルズとブラックホークスは、どちらも ユナイテッドセンターが本拠地。
アイスホッケーはアメリカの4大スポーツの一つらしく、せっかくなので観に行くことにしました。
チケットは Ticketmaster で購入。
最安は $50 でしたが、「せっかく来たし…」という気持ちで $150(約25,000円) の2階席を選択。
後で分かりましたが、どうやらシーズンチケットのリセールだったようで、周りの人たちは完全に常連さんでした。
Ticketmasterのアプリは日本のApp Storeからだと使えないため、Apple Walletにチケットを登録。
また、会場は持ち込み荷物のサイズ制限が厳しいので、空港で小さな肩掛けバッグを購入。
(ちなみにサイズは若干オーバーしていた気がしますが、なぜか通してもらえました。中の水は没収)
11/13昼|クルーズに参加
シカゴの街は建築物で有名で、いくつかクルーズツアーがあり、その中からミシガン湖のクルーズを選んだ。本当はシカゴ川で街の中をいく建築見学ツアーが良かったけど、空き状況と合うタイミングが夕方の時間しかなく仕方なくミシガン湖クルーズに。お昼時間もやっていて$30。
初日(11/12)
シカゴ到着は現地 14時頃。
入国審査でかなり待たされ、市内行きの電車に乗れたのは 15時過ぎ。
会社からはUberを勧められていましたが、『地球の歩き方』に「ブルーラインは比較的安全」と書いてあったので電車で移動。
所要時間は約40分。駅に着いた頃には 16時で、外はすっかり真っ暗。

電車チケットの罠
-
片道:$5
-
1日券:$5
……なぜ同じ値段なのか。
当然1日券を選択。
クレジットカードが使えるはずなのに反応せず、仕方なく現金で購入。
しかもこの自販機、お釣りが出ない。
結果、3日間で $15を寄付することになりました。笑
アイスホッケー観戦
ホテル到着後、ユナイテッドセンターへ。
試合開始は 20時、終了予定は 22時過ぎ。夜遅くなるのが少し不安。
行きは 市営バス(#19 or #20) を利用。
治安が心配でしたが、乗客はほぼ全員観戦客で問題なし。
開始1時間ちょっと前くらいに到着!

平日開催ということもあり、最初は人が少なく「本当に埋まるのか?」と不安に。


アリーナ内を散策し、ブルズのトロフィーを眺めたり、ショップで帽子とパーカーを購入。
アメリカンな食事をしつつ観戦準備完了。

そして練習開始。人も集まってきて盛り上がってきた!移動速度が速い!

そして試合開始。
結果的に 8割以上の席が埋まっていて大盛況。平日でもこれはすごい。



試合は3-3で終わったかと思いきや、まさかの オーバータイム。
最終的にはブラックホークスは敗戦。
演出や音楽、休憩中のコンテンツなど、エンタメ性が高くて楽しい。
ただ、正直なところ パックを目で追うのは大変で、やっぱり自分はバスケ派だなと思いました。笑
終了は 23時頃。
Uber待ち合わせスペースが公式で用意してあったりして、Uberで帰ろうかと悩んだけど、帰りも「乗ってる人みんな観戦客だろう」という謎の自信でバスを選択。
ホテル付近で降りると、本当に人がいない。
少し怖くて、途中まで前を歩いていたファミリーの後ろをついて行きました。
深夜のホテルトラブル
ホテルに着いたら 入口が施錠されている。
インターホンを押しても反応なし。
しかもホームレスの方に話しかけられて、内心かなり焦る…。
試しに ルームキーを入口にかざしたら開いた。
無事中に入れて一安心。
夜遅く戻る場合は、事前に入口の仕様を確認しておくべきという学び。
2日目(11/15)
2日目は時差ぼけでよく眠れなかったのもあり、昼前に起きホテルを出発。
Starbucks Reserve Roastery Chicago
シカゴ美術館方面を歩きつつ、謎のオブジェを撮影。
その後、スターバックスのロースタリーへ。
お土産用のカップを買って終了。


ミシガン湖クルーズ
Navy Pierからクルーズに参加。
本当はシカゴ川の建築ツアーが良かったものの、時間が合わず断念。
参加者は7人ほど。
英語の解説もゆっくりで、なんとなく理解できる。
船はほとんど揺れず、景色も最高でした。

The Chicago Board Of Trade Building Museum
前夜祭の会場にもなっていたCBOTの建物。
かつて先物市場の中心だった場所で、現在は一部が美術館として公開されています。





3日目(11/15)
カンファレンスの詳しくは割愛し、夜ご飯だけ。
「焼くのに40分かかる」と言われる シカゴピザ を食べに、ホテル近くのレストランへ。


チーズたっぷりのソーセージピザを注文。
味は少し淡白で、「お酒には合うけど、やっぱりマルゲリータ派だな」という感想。笑
ピザ自体は$15くらいだった気がするが、正確には覚えていない。クレカの請求では4,000円+900円になっているが、900円がチップで、ピザ + ビールにサービス料を加えてこの値段になっているのだろうか。
一切れ残そうと思ったが、持ち帰りの入れ物に入れてくれて、残りはホテルで食べました。
最終日(11/15)|ポケカ探し
今日の目標は子どものためにポケカを買うこと。
とりあえず公式サイトで載っている自動販売機があるところに行ってみることに。
朝食
ホテル前のおしゃれカフェで朝食。




頼んだのはスモークバニララテ、Honeycomb Greek Yogurt。
バニララテは甘かった。ヨーグルトも甘いけど美味しかった!
店員さんが若い子ばかりなんだけど、英語しゃべるのが早くて厳しかった…
SAWADAコーヒー
Jewel-Oscoというスーバーにポケカの自動販売機があるというのでそこに向かうことに。
途中、SAWADAコーヒーがあるというので寄ってみた。場所は少し来づらいところにあるにも関わらず、中で行列になっていた。土曜日ということもあり、家族連れで来ている人たちも多かった。
ということで、残念ではあるが、時間が読めなかったので、SAWADAコーヒーは一旦見送ることに。

ポケカの自動販売機@Jewel-Osco
Jewel-Oscoに到着!そしてポケカの自販機発見!テンション上がる!

そしてタッチしてみると…

全部売り切れてる!本当に悔しい!アメリカでのポケカ人気をここで知る。
仕方ないので、アメリカのお菓子を子どものお土産用に買って後にする。
トイザらス & Best Buy
ポケカは一旦諦めて、次はどこにしようか… 空港にも行かなきゃいけないし… と思っていたところ、トイザらスが空港方面にあるということで一旦そこで子どもに買える何かがないか探してみようと思い立つ。
ブルーラインに乗って、トイザらスがある場所の駅まで行き、そこからバスでトイザらスへ。
バスの運転手さんは途中でトイレに行っちゃって、5分くらい待ちぼうけ。なんだか日本じゃあまり遭遇しない事象。面白い。


トイザらスは小さくて、特に何もなかったけど、そこに併設されていたBest Buyでポケカを発見!(写真は家で撮ったやつ)

ポケカ、3種類あったので、3種類 x 2パック買いたかったんだけど、残念ながら購入制限があり、1人3パックまでだそう。なので、泣く泣く3種類 x 1パックだけ購入してきた。
ついでにターゲットでパウパトロールの音が出る英語の絵本も購入。
無事ミッション完了!
帰りのオヘア国際空港
無事にポケカも買えたのでお昼 & お土産を最後に空港で。
空港はあまりお土産ショップはなく、ほぼほぼ選択肢はない。
お土産は
-
ギャレットポップコーン(家用)
-
フランゴのチョコ(会社用)
ポップコーンは匂い対策で缶入りに。キャラメルとチーズのMixが有名で、この甘さと塩気が交互にくる感じがたまらない。お土産におすすめ!

フランゴはギャレットポップコーンに買収されたチョコレートらしくミントチョコ。好き嫌いはわかれると思うが、美味しかった!

お土産は全て揃ったので安心して日本へ!
最後に

10年ぶりのアメリカ、非常に楽しかった!
1人で海外に行くのはブルガリアの学会以来で、自由に動けるのも悪くない。
そして何より、「英語、もっと頑張らないとな…」と強く思わされた出張でした。次に来るときは、もう少し余裕を持って話せるようにしたい。頑張るぞ〜!
家電量販店で契約したYmobile(ワイモバイル)の解約方法
Ymobileで契約したPocket Wifiが契約終了月で解約してきたのでやったことをまとめます。
簡単にまとめると、
- Ymobileショップに行くも、家電量販店で契約した場合、Ymobileショップでは解約できず、カスタマーサポートセンターに電話してくれと言われる
- カスタマーサポートセンター 総合窓口に電話するも解約手続きはできず、Ymobileショップか書類を郵送してくれと言われる
- 家電量販店に直接行って解約しようとするも電話で解約してくれと言われる
- 店員さんと一緒に解約の電話をする
家電量販店で契約した場合、Ymobileショップでは解約できない
まず驚きなのがこれです。家電量販店とはヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどを指します。
Ymobileの公式ページに行くと、解約方法を教えて下さい。 | よくあるご質問 | ワイモバイル でショップに行けと書いてあります。

理由は 家電量販店で契約したワイモバイルのWi-Fiは、ワイモバイルショップでは解約できないよ! | izuru00の日記 で書かれている通りだと思います。
※ 上記の記事では家電量販店のYmobileショップで解約できると書いてありますが私の場合はできませんでした(実際にこの記事を見て家電量販店に行きました)
カスタマーサポートセンター 総合窓口に電話するも解約手続きはできず、Ymobileショップか書類を郵送してくれと言われる
近所のYmobileショップでカスタマーサポートセンター 総合窓口(有料)に電話すればよいと言われたので電話しました。
手順通りに進め、生年月日を入れた後の選択肢に「解約する」が存在しません。「解約方法の確認」はあるにも関わらず…
何かの見落としかと思い、何度もチャレンジしますが、やはり選択肢がありません。
仕方なく「解約方法の確認」を聞いてみると、ワイモバイルショップに行くか、書類を送ってくださいとのこと。書類というのは上記のリンクであった方法ですね。
どうやっても人間のオペレーターを出す方法がなかったので直接家電量販店に行くことにしました。
家電量販店に直接行って解約しようとするも電話で解約してくれと言われる
家電量販店にいけば解約できるという情報を信じて家電量販店のYmobile店員の方に解約したいんですけどと聞いてみるも、カスタマーサポートセンターでしか解約できませんと言われました。
ネットで家電量販店で解約できると見ましたが… と確認したものの、電話でしか解約できませんよと再度言われました。
そこに何度も電話してチャレンジしてもできませんでしたというと、一緒に電話しましょうかと言ってくれ、再度電話で解約しようとすることに。
店員さんと一緒に解約の電話をする
店員さんが電話をするも、やはり上手く進まない模様。
店員さんが他の店員さんに確認をとり、再度チャレンジするとなんとオペレーターさんとつながった!
オペレーターが出てきてからはとても早い。名前の確認と住所の変更がないか確認され、契約解除日を聞かれる。
今月一杯で契約終了したいと言うと、「翌月しか解約手続きが無料でできないのですが…」と言われ、どうやらこちらが月を勘違いしていたらしい。来月からは3年目になるので今月やらなきゃいけないかと思っていたのだけど…
それじゃあ来月電話をかけ直しますと言うと、電話が非常に混み合っていて繋がりにくい状況ですので、今回は特別に手続きしますと言うので、解約してもらった。
数分で終わったので、今までの苦労なんだったんだ感がすごい。
改めて、店員さんにどうやってオペレーターにつなげたんですか?と聞くと、「実は隠しコマンドみたいなものがあって… ゲームじゃないって感じですよね♪」らしい。
もうワイモバイルには関わらないからどんなコマンドかは聞かなかったけど、きっと0とか押せば良いのかな?
まとめ
家電量販店で契約したYmobileは、ワイモバイルショップに行って、店員さんと一緒に電話するのが一番早そうだと思いました。
フィレンツェ/トスカーナ地方で食べた食事を紹介します!
フィレンツェ市内を中心にトスカーナ地方に行ってきたので紹介します!
フィレンツェ市内
Vivoli Gelateria
最初に行ったのはジェラート屋さん!

中に食事ができるスペースがあります。裏メニューのクレマカッフェが奥に写ってるやつです。
行ったときは中国人団体がやってきてとても混み合っていました。少し中心から離れたところにあるのに人気みたいです。
Vecchia Bettola
ツルツルペンネのパスタがあると聞いてやってきました。
ペンネはもともとツルツルで、ソースと絡みやすくするために溝をつけたらしいですが、今や溝がないほうが珍しいです。

ここも市内の中心から離れたところにあります。ドゥオーモから徒歩で30分弱くらいかかります。

店内は地元のお客さんでとても賑わっていました。
別テーブルの人ともお互い話してたので常連さんが多いんだと思います。

これがツルツルペンネ!味付けは辛いトマトクリームかな?
この辛さが良い感じの辛さでとっても美味しかったです!
店員さんに味付けを聞きましたが、基本唐辛子って言ってましたね。これを家で作れたら最高でしょうね。
IL CANTUCCIO

ここはお土産におすすめのカントゥッチのお店。おじさんがキャラクターが目印です。

中に入ると色々な味のカントゥッチが置いてあり、買うときは1種類だけ選ぶのもいいし、ミックスしてもらって良いですよ!
お土産に買って帰ったんですが、とても好評でした。
カントゥッチの紹介記事も書いてみました!
Trattoria Pandemonio di Casa Brogi
ここは先程紹介したベットラの近くです。外から見ると小さい店に見えますが、中に入ると縦長になっていてけっこう広いお店でした。
テーブルはほとんど予約席。行く人は予約したほうがいいですね。
カラスミのスパゲッティが美味しいと評判だったので、期待していたのですが、今日は良いカラスミを仕入れられなくて作れないということ。。。とても残念。。。
日本人のシェフもいるみたいで、テーブルについたときは日本人のデザート担当者が話しかけてくれました。ホールの人も日本が好きらしく色々談笑しました。良い人が多かったですね!

パンの上に黒キャベツと目玉焼きをのせた前菜。日本じゃなかなかお目にかかれない料理だと思います。

トマトソースのスパゲッティ。材料忘れましたw

フィレステーキ!Tボーンステーキは他で食べたのでフィレステーキを注文しました。
脂身が少なくて美味しかったです。
最後にレモンチェッロをサービスで出してくれて酔っ払って帰りました。
Casa del Vino

中央市場のすぐそばにあるワイン屋さん。ここのパニーニが美味しいという言うので行ってきました。

パニーニを頼むときに日本語のガイドブックを出してくれて、そこからパニーニを選びました。パニーニのパンは注文してから従業員の人が買いに行った?取りに行った?ようでした。
ワインもいる?って聞かれたけど、どんなパニーニかもわかってなかったので注文しませんでした。しかし、これが失敗で、このパニーニはついついお酒が飲みたくなる味になってる!
その後に行った中央市場でワイン飲み、美味しくパニーニを食べました。笑
サンジミニャーノ
ここからはフィレンツェ周辺地域の紹介です。

塔がたくさんある町として有名なサンジミニャーノのですが、ここにはアイスクリーム世界チャンピオンのお店がありました。

色々な味があり、白ぶどうのお酒の味とか珍しいものもありました。
世界チャンピオンのお店ということもあり、観光客はだいたい行くみたいですね!
カステッリーナ・イン・キアンティ
Antica Trattoria La Torre

カステッリーナ・イン・キアンティは本当に小さい町でレストランも数えるほどしかありません。かなりアットホームな雰囲気でレストランのご主人もワインなどについて色々教えてくれました。

レバーペーストをパンの上にのせた前菜。

ボロネーゼのパスタ。

この麺はピチと言って、トスカーナ地方独特の太い麺だそうです。
ここはホームメイドと書いてあったので、自家製ピチを作っているようです。

洋梨を混ぜたパスタ。
どれもとても美味しかったです!
ピエンツァ
Trattoria Fiorella

ペコリーノチーズで有名なピエンツァでランチ。このお店は地元の人にオススメされて行きました。お店は満員でランチも時間より早く終わらせたみたいでした。1時くらいには入っておくといいですよ。

ピチのパスタと、ペコリーノチーズを使った料理をいただきました。
とても美味しかったですが、ピチと書いてないパスタもピチだったのが最大の罠でした。笑
モンテプルチァーノ
Caffè Poliziano
眺めの良いテラスがあるカフェです。カントゥッチもたくさんあって坂が多いモンテプルチャーノでのひと休みにおすすめです。
また、通りの向かいにある革製品店のMaledetti Toscaniも良い商品が多かったですよ!
以上、フィレンツェに旅行に行ったときにレストランやカフェを紹介しました。
ぜひ参考にしてみてください!
ヨーロッパで結婚式を挙げてきました
オーストリア・ザルツブルグで結婚式を挙げ、そのタイミングでドイツ・プラハ・イタリアにも行ってきたので、忘れないように記録を残しておきます。

海外挙式のきっかけ
うちの親が海外に1度も行ったことがなく、兄弟で誰かに海外挙式をあげて欲しいと言っていたため、なるべく海外挙式にしたいなーって思ってました。
そしたら嫁の親がザルツブルグのミラベル宮殿で挙式をしたという話を聞き、せっかくなのでということで決めました。
挙式の手配
ハワイとかグアムでならメジャーなのでだいたい想像はつくのですが、今回はヨーロッパでしかも教会じゃないところなので勝手がよくわかりませんでした。
とりあえずHISとかJTBで資料もらってきたりネットで調べたりしてみて、挙式催行会社がワールドブライダルになっていたので直接ワールドブライダルにお願いすることにしました。
10月くらいの挙式にしたく、既に3月だったにも関わらず2人が揃うタイミングがなかなかなかったので、男1人で来店することにw
しかも当日は銀座だと思って行ったら、実は移転中で汐留で一時的に対応しているらしく、1時間くらい遅刻してしまった。でも丁寧に対応してもらって良かった^^
挙式日まで計3、4回の来店で済みました。電話は日中だと出づらいので基本はメールでやりとりを。
旅行の計画
うちの家族は海外旅行に得意な人がいないのでツアーにするか、一緒に行動するか、という2択でした。
なるべく両方の家族に負担をかけたくなったので、うちの家族にはプライベートツアーを利用してもらいつつ、途中まで一緒に動き、式の日に合流するというプランを立てました。
事前に全てのホテルの予約と、交通手段の予約は済ませて、準備万端!
ドイツ
最初はフランクフルトから入ってプライベートツアー!
家族と一緒にライン川くだりをしました!フランクフルト自体は2回目なので特に面白みはなかったけど、無事に家族旅行できました。


チェコ
ここからは2人だけでチェコに行って、ザルツブルグでみんなと合流!
フランクフルトからプラハまでの移動手段は飛行機が1番速くて安かったので、飛行機で移動しました。
とってもとっても綺麗な街でした。今度行くときはオーケストラの演奏も聞きにいきたいな。




プラハからザルツブルグに行く途中にチェスキークルムロフに寄り道。
CK Shuttleを利用してバス移動。プラハからザルツブルグは鉄道もなくてバスが1番良さそうでした。
プラハからチェスキークルムロフのバスはタイ人と日本人と一緒になっておしゃべりしつつ寝つつ3時間。
チェスキークルムロフからザルツブルグも3時間くらい。運転手のお兄ちゃんがずっと話しかけてくれてずっとガイドしててくれた。でも眠かった〜。笑
チェスキークルムロフはとっても落ち着くところで、1時間しか滞在できなかったのがもったいなかったかも。



オーストリア
ついに目的地、ザルツブルグ!
あまり事前知識なかったんだけど、小さな町でゆったり時間が流れそうなところでした。
そして、結婚式当日。
ワールドブライダルがパノラマツアーに委託してるっぽく、パノラマツアーの人が仕切っていました。
通訳さんとヘアスタイリストがホテルにきて、花嫁のヘアセット。
その後、ベンツが迎えにきて、ミラベル宮殿に移動。ホテルから庭園まですぐそこなんだよね。笑
何していいか全くわからなかったけど、進行と同時に日本人通訳さんが色々これやってあれやってと指示としてくれ、さらにカメラマンもこういうポーズとってとか指示してくれる。
なんか全く緊張感ないまま進んでいくのがおかしかった〜w
大理石の間に入る前だけちゃんと手順の説明があって、どのタイミングでこうしてくださいとか教えてくれました。
オルガンの演奏もあって、かなり良い雰囲気の中、挙式をあげることができました!


帰りは馬車でザルツブルグを一周してホテルまで。
最初は恥ずかしかったけど、手を振ってるのは意外と楽しいし、途中でおばさんが「I wish your happiness.」とわざわざ言いに来てくれたり、最高でした。
馬車、けっこうおすすめです!

翌日はBob's special tourでザルツカンマーグートのほうを観光。
観光バスが渋滞で30分以上遅れてて、とても心配になったけど、ホテルのフロントの人に電話してもらって忘れられてるわけじゃないと知りひと安心。
やっぱりハルシュタットは美しい湖畔だったなー。

イタリア
ザルツブルグを後にして最後の国イタリアに移動。
移動は寝台特急で。寝台特急は意外と揺れたという印象。でも時間の節約に◎


フィレンツェは広くて、文化的でした!
今までの国の料理があまり美味しくなかったから、特段美味しく感じました。

宿泊はアパートメントホテル。
初日は自分たちでキアニーナ牛を買ってきてTボーンステーキに。これまた美味しかったです。

フィレンツェに2泊した後はワイン畑にある宿を拠点にフィレンツェ県を散策。
運転手付きのプライベートツアーに申込んだ。ちょっと高いけど、車でしかいけないところにたくさん行きました。
ちょうど虹がかかったときの写真がお気に入りです。

他には、サンジミニャーノ、モンテプルチアーノ、シエナに行きました。
どこも良い雰囲気で、料理も美味しいレストランが多かったです。



ワイナリーに行ったとき、記念にSIEPIというワインを買いました。
せっかくだからワインセラーを買ってしまうかなと悩み中。。。


そして、フィレンツェの空港から日本に帰りました。
全部で12日くらい海外にいたかな。なかなか長期休暇もとれないので休めて良かったです。
最後に

ヨーロッパで結婚式を挙げるとなると、ハワイよりも準備が大変だけど、ほとんど旅行と同じ手間がかかるだけなので、慣れてる人ならそんなに大変じゃないかも?
家族と海外旅行行く機会もそんなにないと思うので、海外好きな人は選択肢として考えてみてはと思います!参考になれば幸いです。
re:Invent 2015に参加してきた
会社にお金を出してもらってAWSのカンファレンスであるre:Inventに参加してきました。
自分が所属しているチームではデータ分析基盤を開発・運用していて、サーバの保守期限とかあるし、そろそろAWSも考えないといけないよねーという理由があっての参加だった。
うちの会社では去年から参加していて、今年は4人が参加した(全員インフラ所属)。
海外には何度か行ったことがあるけど、アメリカに行くのは初めてだったので、今回HIS経由のツアーで行けてとても楽をできた。
ホテルや航空券の予約をやってくれるっていうのは想像以上に助かったな〜。今までツアーを使ったことがなかったので安心を買うという意味ではいいかもしれないと思った!
初日

ということで、安心してラスベガスに来れた!
こっちに着いたときにはもう夕方で、ラスベガスでは珍しく雨が降っていた。
でも、雨なラスベガスも綺麗だったー!

re:Inventの会場はベネチアンホテルというところなんだけど、予約がギリギリだったためフラミンゴというホテルに泊まることに。
このフラミンゴ、ラスベガスでは歴史の長いホテルなんだけど、一緒に行った先輩曰く「歴史なんてどうでもいいから良いホテルに泊まりたかった」そう。笑
確かに中の設備は微妙だったので、ベネチアンが良かった〜!

2日目
この日の夕方にレセプションがあって、それまではパートナーサミット?みたいのがあるらしい。
弊社はパートナーでもなんでもないのでとても暇。ということでセスナに乗ってグランドキャニオンを見てきた!
グランドキャニオンについて何も調べずに行ったけど、音声ガイド(もちろん日本語!)で歴史とかコロラド川とか教えてくれて大助かり。
雄大だったな〜。

その後は、いよいよレセプション会場のベネチアンホテルに行く。
Welcomeされてる〜。受付するとre:Inventパーカーもらえました!

レセプション会場はこんな感じ。
監視サービスやセキュリティサービスがビッグスポンサーになってた。AWSの利用者しか集まらない場だから全員が顧客になりうるわけだし、マーケティング的にはいいよね。

スポンサーブースではいくつか話したんだけど、英語がつらかった。笑
質問されて答えることはできるけど、自分から質問することがなかなかできない。内容を考えて、さらにそれを英語に直してという作業が頭のなかで上手くできなかったので、日本に帰ったら英会話はじめて話す機会増やそうと思う次第でした。。。
Datadogに行ったときは「君の会社はカスタマーだよ」って言われて何言ってんだこの人と思ったら、どうやらUSの支社が使っているらしい。
USのほうはre:Inventのスライドの至る所でロゴが紹介されていてけっこうプレゼンスあるんだなーと思ったり。
その後は日本から来た人だけでJapan Nightという懇親会があって交流を深まった、はず。
3日目
この日からが本番!
KeynoteではQuickSightが紹介されたり、データを移行するためのツールがいくつか紹介されていて、AWS的にはアプリケーションを作るための機能はだいぶ揃ってきたから、あとはどうやってオンプレからきてくれるかを試行錯誤してるのかなー。
会場は音楽が流れててかっこいいし、この雰囲気は盛り上がること間違いなし!

この日みたセッションをいくつかピックアップすると、
(BDT205) Your First Big Data Application On AWS
Kinesisってこんな風に使えるよとか、EMRはこう使えるよっていう紹介のセッションだった。
自分自身、Kinesisについてよくわかっていなかったので、最初にこれを聞けたのは良かった!
内容は、Kinesis使って、そのデータをSpark Streamingで変換して保存して、再度そのデータをSparkで加工して、Redshiftにサマリデータを入れて可視化するってアプリケーションの作り方。
これが基本的な感じだし、俺らが基盤を作ろうとしてもだいたいこうなるんじゃないかと思った。
(BDT310) Big Data Architectural Patterns & Best Practices On AWS
この時間、時差ボケのせいですごく眠くてうとうとしてた。。。
結局はこれも前のセッションと同じことを言っていて、collect(fluentd), store(kinesis, S3), analyze(hive, spark streaming), consume(BI)を使いなさいよと。
でも、小さなデータを細かく送る場合はDynamoDBを使ったほうが安くなる(S3はリクエスト課金が発生するため)からそこらへんも考えてねと。
結局はベストプラクティスなんてものは自分たちのユースケースによって決まるから1つじゃないので、しっかりと考える必要がありそう。
あ、fluentdもしっかりベストプラクティスのツールとして紹介されてた!
この日はセッションが終わるとパブクロールといって、パブを何軒も回って飲み歩くイベントらしい。
やっぱり英語でコミュニケーションを取らなきゃいけないため、厳しかった。。。でも、香港のAWSの人と話したり、AOLの人と話したりした。
特にAOLの人は、英語のレッスンをつけてくれて、とても優しい人だった。涙
16歳くらいの子供がいて、よくテレビゲームやってるって言ってたり、コストが大きくてAWSには完全移行できないみたいなことも言ってた。
次に参加するときにはこういうところで自分から話せるようになりたいな〜。
4日目
この日もKeynoteがあってそのあとはセッション。
この日のピックアップセッションは、
(BDT303) Running Spark and Presto on the Netflix Big Data Platform
Netflixの話は、アーキテクチャというよりは、俺らはこういう風にPrestoとSparkを使ってて、しかも必要に応じてContributeしてるよという話だった。
Prestoのworker数はdynamicにクラスタ数を変えていたり、SparkはPartitionをListingするところがボトルネックだったからS3Clientでbulk listingにしたとかとか。
この話はもうAWSをこれから使う人が聞くと参考になる話ではなく、AWSをガンガン使っている人がこうするとさらに効率の良いサービスが提供できるようになるという話で、これらを考えるレベルに到達するためにはまだまだ修行が必要だなと感じた。
(BDT305) Amazon EMR Deep Dive and Best Practices
Finraという企業ではS3にデータを重複して持っていて、1つはParquetのようなクエリオプティマイズされた形式、もう1つはraw data。raw dataのほうはGlacierに保存する。
Hadoopはファイルが小さいとパフォーマンスがでないので、S3distCpでファイルをconcatする。できたら100M以上が望ましいが、無理な場合はHDFSのblock sizeを小さく設定しておく。
結局、raw dataとcolumner formatの2つを持つのが鉄板だなーと思う。
きっとその方がjsonで保存しているよりも安くなるのではないかとも思う。
あとはparquetのスキーマ変更だけ。hiveとかではmetadataをいじって対応してるみたいだけど、結局parquet自体のフォーマットを変えてるわけではないので新しいクエリエンジンとかでてきたときに大変そうというのはある。
ここらへんは各社の泥臭い話を聞けばよかったな〜。
セッションが終わると締めはre:Playパーティ!
今年は規模が大きすぎて野外での開催になったらしい!ゲームだったり、DJライブだったり、とかなり盛り上がってた!
DJはZEDDっていう人だったんだけど、ゼルダの音楽をアレンジしてて、自分たちのゲームとかもいずれこんな風になったらいいなとも思った。
5日目
朝からセッションがあり、今日の注目はMobile Analytics。
(MBL309) Analyze Mobile App Data and Build Predictive Applications
Mobile Analyticsについてはあまり知らないのだけど、先輩が注目しているようで聞いてみたかった。
このセッション、聞いてみるとかなりの当たりセッションだった。何と言ってもプレゼンがうまい。
なぜKPIが必要なのか、なぜBIが必要なのか、なぜMachine Learningが必要なのかをちゃんと説明していて、さらにそれぞれでAWSのサービスをどう使えばいいかを説明してくれいてる。
Mobile Analyticsを使うと、DAUやRetentionなどの基本KPIを出してくれる。
さらにCustom Eventでも集計できるようになるので、自分でEMRをたてて集計したりする必要がなくなる。
でも、最高で60分のdelayが生じるのでそれが許容できない場合はやめたほうがいい。
さらにMobile AnalyticsからS3&Redshiftにexportでき、RedshiftのデータをQuickSightから分析することができる。
KPIで上がったり下がったりした原因をBIツールを使うことで分析する。クエリを書く必要はなくポチポチだけなので非エンジニアも安心だ。
例えば、ここで離脱ユーザーが増えていることがわかって、離脱しそうなユーザーだけにメールを送りたいと思ったときにMachine Learningを使ってアプローチする。
この発表者は英語も聞き取りやすかったし、さすがはData Scientistだ。笑
この日の午前中でre:Inventはクロージングで、その後はロブスター食べて観光した。

で、6日目の早朝に出発して帰国!
最後に
re:Inventは動画もスライドも全てインターネット上にあってお金をかけてまで行く必要はないように思っていたけど、実際に行ってみると動画にはない質疑の内容が聞けたり、直接AWSのブースで質問できたり、なかなか会わない海外のエンジニアと議論できたりとなかなか得がたい体験ができた。
そもそも日本にいたらまともに動画見ようとも思わないし、強制的に話を聞く機会を作ったことで親しみのないAWSのサービスについても詳しくなり視野が広がった。
データ分析基盤については、作るとしたらこう作るだろうみたいな基礎的な部分は固まったように思えるので、あとはみんなが話さない泥臭いところとかが見えてくればいいのかな〜。
観光が半分くらいを占めていたように思えるけど、かなり勉強になった初出張でした!
ありがとう、会社!!
初めて九州に行ってきた
人生で初めて九州に行ってきた。
実は沖縄にも中国地方や四国にもいったことがないので今までで最も西な土地。
今回は大学時代の友人たちと会うのが目的で、1人が福岡に住んでいるため集まりやすい九州旅行にした。
本当は台湾とか海外に行きたかったんだけど、なかなかスケジュールが決まらないし、福岡の友人と集まるのもちょっと大変なので諦めた。
いずれ行きたい。
初日は羽田から福岡。
博多って観光地ではないらしく、やることないのでオクトーバーフェストに行く。
みんな「オクトーバーフェストなんて東京で行けるじゃん!笑」と言いながら誰も行ったことがないというw
そして夜はモツ鍋!
学部卒業してからゆっくり話すことはなかったので色々近況報告したり、くだらない話をしたりして楽しんだ。
こういう友達は大事にしなきゃなー、と思いつつこの日は解散。

2日目は長浜ラーメンを食べてから長崎に向かう!

長崎に行くか、熊本に行くかで悩んだんだけど、福岡の友人が熊本に半年くらいいたらしく、長崎に行ってみることにした。
阿蘇山が噴火したこともあり、結果的に長崎にしてよかったと思う。
長崎では、出島に行ったり、オランダ坂に行ったり、夜景を見たりした。
出島はすっかり海沿いにあるものだと思って、海沿いを目指していたら全く江戸の風景が見当たらない。笑
しかも、人々が集まる方向に行くと、DEJIMA博がやっていてもはや意味がわからない状態だったw
うろついた後にようやく出島が海沿いじゃないことに気づき行ってみるも意外と大したことなくて外から見て終わりにしてしまった。
その後にタクシーのおじちゃんに聞いた話では昔は海沿いだったが、埋立地で陸地になってしまったらしい。

その後はオランダ坂へ向かうんだけど歩いて行ったのが失敗だった。
Google Mapでオランダ坂を調べて行ったんだけど、実は表示されていたのはパブのオランダ坂というお店で全く坂じゃなかった。笑
もう歩くのに疲れてそこからタクシーでオランダ坂に行くんだけど、タクシーのおじちゃんに何もないよと注意されつつも、エビデンスを残しに行くんだと言って向かった。
確かに何もなかったけどいい思い出にはなったので良かった。

夜は山に登って1000万ドルの夜景を見る!
3大夜景と新3大夜景があって、もはや言ったもん勝ち感はあるんだけど、長崎の夜景は色々なポイントから見えるのが売りらしい。
確かに綺麗だったけど、香港、函館、長崎の順かなー。個人的には!

宿に帰ってからは懐かしの大富豪を夜までやって就寝。
3日目は一気に別府まで移動!
長崎から別府まで事故渋滞のせいで4時間近くかかってしまった。
途中、大吊橋を見に行ったけど、怖いわー。めっちゃ揺れるし、あそこで携帯のカメラで写真取れる人はすごい。落とすのが怖くてポケットから出したくもないw

別府に着いたら、道の脇に温泉が流れたり、湯気が出てたりして本当に温泉街って感じ!
草津とかの温泉街に言ったことがなかったからかなりテンションがあがった!
夜は地獄蒸しを食べた。

宿の温泉も良かったし、さすが別府という感じだ。
旅も終盤を迎え、みんなでプライベートなこととか話したりしてさらに絆が深まった気がする。
最終日は地獄めぐり!
いろんな地獄があったけど、ワニとかカバとか、魅力のない地獄は動物で補っていたのが印象的だった。笑
血の池地獄は写真で見るとすごいけど、実際に見るとこんなもんかと思ってしまった。

巡り終わってからは海鮮丼食べて、福岡に戻る。
時間が少しあったので、2日目に行けなかったラーメン屋に行った。
長浜ラーメンはちょっとこってりしてて、このShinShinのラーメン(博多ラーメン?)はあっさりしてて個人的にはあっさりしてるほうが好きだ。

友達が空港に財布を忘れるというハプニングがありつつも無事に東京に帰ってきた。
またこのメンバーで旅行行きたいな。とても楽しみ!
やはり古い友人は大事だなと再実感した旅行でした。
データサイエンスフェスティバルに参加しました #dsfes
株式会社スタートトゥデイが主催するデータサイエンスフェスティバルに参加しました。
データサイエンスフェスティバルとは
コンテストではファッションECサイト「ZOZOTOWN」での閲覧履歴を利用し、顧客グループごとに各商品の閲覧率及び購入率を予測するモデルを
最優秀チームには100万円、
また、参加賞として最終スコア上位50チームかつ、
本日7月31日より「データサイエンスフェスティバル」を開催 | 株式会社スタートトゥデイ
参加から提出まで
参加したきっかけは、クーポン券目当てでした。時間をかければ確実に5万円はもらえるだろうと思っていたので。
そこで、会社の同期3人を誘って4人で挑戦!
でも、よく考えると4人で出て分けると1人あたりの賞金が減ってしまうので、結局2チームに別れて挑戦しました。
詳しい手法などは参加規約上言ってはいけない気がするので、ここでは言いません。
それなりにデータ量があって、メモリに読み込もうとすると2Gくらいになった気がします。
久しぶりにデータ分析っぽいことしてみたら手元のPCじゃけっこうきつくて、研究室時代の計算機環境の偉大さを実感している
— Takayuki Hasegawa (@hase1031) 2014, 8月 24
そして、これをきっかけに新しいPCを買いました。背中を押してくれてありがとう。笑
全期間の閲覧率、購入率を出すプログラムだけ作って、終了2週間前くらいに4人で集まってプログラミング。
この日、数時間やっただけで10位以内になったのでここで終了!
この後、ほとんど何もやらずにいたら、結局25位でタイムアップ。5万円分のクーポン券ゲットです!
もう一方のチームはというと… 74位。残念でした。笑
実はもっと複雑な手法に個人的に取り組んでいたのですが、試しにSpark使ってたらSparkを学ぶの楽しくなっちゃって、結局あきらめたという裏話も。。。
クラスタ環境じゃなくてローカル環境でやってたので、あまり利点活かせなかったのが残念な感じでした。
表彰式当日
無事50位以内になれたということで、表彰式にやってきました。
場所は、椿山荘ホテル。「つばきさんそう」ではなく「ちんざんそう」と読むらしいです。
会場に入ってみると… 豪華!!!

ただの会議室でやるのかと思ってたら、結婚式が開かれるような会場でした。
お金のかけかたハンパないです。
そして、司会は… 新井恵理那さん!とても美人!
画像をあげて何か言われると嫌なのでご勘弁を… いやまじで美人でした。
取締役の話が終わったら、プレゼンが開始。
上位5人のプレゼンは、みんな同じ発想に基いていました。
難しいことはやってなくて、スタートトゥデイ的にはこれで良かったのかな〜?と思ってしまいました。
結局トップは、数理システムの人でした。
最後は、懇親会!
懇親会では、話した人が東大の大学院生ばかりで、東大トークや修論トークしたりしてました。笑
ご飯はとても豪華で美味しかったです。

クーポン券とお土産の靴下。ありがとうございました。


最後に感想
こういうコンテストはどんどんやって欲しいと思っています。
ネットフリックスのコンテストも、ゾゾタウンのコンテストも、一個人としてはこういう取り組み大好きです!
他の会社もやってみてください!
(色々言われると面倒くさいので一部感想を削除しました)

